なにかと選択肢が多く、情報にあふれた現代。かつて一世を風靡した癒し系も多様化したような気がします。

そこで癒しをテーマにそれらしき特定のタレントさんを想像してみると、年代もイメージも異なる10人の美女が挙がってきました。あなたが今、癒されたい女性はどんなタイプでしょうか?

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石田ゆり子 ファイア
世の男性を骨抜きにした飯島直子さんのジョージアCM、ご存じですか? 約20年の時を経た今、飯島直子さんと同世代の石田ゆり子さんが出演するキリンファイアCMがそれを髣髴させると話題です。
若づくりしている様子もなく、ナチュラルに大人かわいいゆり子さん。清楚ながらアラフィフの安定感が癒しオーラを増幅させています。

深きょん
永遠の25歳みたいなかわいらしさに妖艶さが加わり、唯一無二の存在となった深キョン。自由で活動的なプライベートも垣間見られ、女性らしいラインながら骨太な鍛えバディで自己管理もばっちり。守ってあげたいかわいい女の子から大人の女性に成長した今もこれからも、やっぱり深キョンという愛称が似合う、色褪せないアラフォー代表です。

綾瀬はるか
最近、CMでしかお見かけしないように思えますが、つやつやの髪とお肌、ボンキュッボンのフィギュアバディなどなど癒しパーツ満載のはるかさん。おっとりした口調や天然発言に加え、情報番組ではフレンドリーでノリの良い一面も。見た目・性格ともども殿堂入りの癒し美女です。

石原さとみ
かわいい後輩・妹キャラから、いつのまにかキレイなお姉さんキャラが似合うようになりました。綾瀬はるかさんと同じく全身のつやつや感が魅力的ですが、さとみちゃんはテレビで見るだけで、いい香りがしたり、肌のやわらかさを感じたりできそうな臨場感があるのです。おしゃれすぎず、男性受けしそうなファッションが最高に似合うのも癒し要素の一つなのかもしれません。

新垣結衣
無敵かわいい容姿はもはや聖域レベル。危うさのない清らかさは安定の域に。ここ数年のドラマシーンではまっすぐ不器用、時にコミカルな役柄を演じて、「俺らのガッキー」的な日常感もプラスされました。さまざまな役どころをサラリとこなしつつも、そこに小器用で軽い印象は皆無です。いつも元気全開!な女性だとグッタリするけど、ガッキーの健全さは疲れた心と体をスッキリ癒してくれる一種の清涼剤のようなものではないでしょうか。

井川遥
元祖は時を経ても強し。キレイなお母さんというイメージとともに色気もアップ。ここまでふんわり女性らしいラインを維持するのは、筋力キープよりも難しそうです。いい女の代表格として男女両方の株を上げている遥さん。普段の上質な暮らしぶりも想像でき、元祖・癒し系の名に余裕と風格が加わった感じです。

有村架純
80年後半生まれの黄金世代後を代表する癒し系。尖ったパーツのない小動物のような顔立ちは、見ているだけでほっこりさせるもの。手を叩いて大笑いするタイプではなく、はにかむような笑顔も魅力の一つ。品の良さや育ちの良さも、癒しの条件に含まれそうです。パステルやベージュのようなやわらかな色合いを身にまとうと、女性らしさにハッとさせられます。

吉岡
新星の癒し系。色素の薄さが、いかにも女子って感じです。お化粧ばっちりより、すっぴんのほうが魅力的なタイプ。おうちで一緒にゴロゴロするのが楽しそうで、「たまには外につれていってよ~」とすねられるのも、いとをかし(大妄想)。小悪魔的なところもあるけど、お嫁さんにしたいランキングがあれば若手ナンバー1かもしれません。

木村文乃
ショートヘアもお似合いで、美形な顔立ちを再認識しました。目鼻口どのパーツを切り出しても品のある美しさで、バランスも整っています。ご結婚されたのもあってか、全体的にやわらかい印象になった気もしますね。男性を立ててくれるような賢さも感じたり。なんとなく本上まなみさんを思い出しました。


土屋太鳳
あえていうなら奥菜恵さんのような、しっかりしたパーツだけど印象としては愛くるしさが際立つ顔。はじけそうな健康バディも昭和のおじさんには眩しくも懐かしく映るのでしょう。とにかく動きがかわいく、声質にもキュンときちゃいます。初見はそれほど…という人でも見ているうちに「一周まわってかわいい!」と胸をときめかせそうです。
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実は癒しってそんなに必要ないものではないか、と思っていたおくに。このところの激動の歩みに疲弊し、正直ぐらついています。

したがって、まだ投票しておりません。みなさん、お先にどうぞ。